うれしいクリスマス 2015.12.10
12月も今日は10日、行事の多かった二学期も しめくくりの時期に入ろうとしています。
あいけいでは 来週のクリスマス祝会の準備が進んでいるところ。
祝会では 劇やお遊戯の発表もするので、今は各クラス 順番に舞台を使って おけいこです。
劇が初めてだった年少さん、恥ずかしがりで 声が出なかった子も、お遊戯のタイミングがつかめなかった子も、みんな上手になってきています。
「がんばれ、しっかり歌って!」「お手々をきれいに伸ばしてね!」 先生にはっぱをかけられながら がんばっていて、終って「じょうずやったわぁ」「◯◯ちゃん、いい声出てたねぇ」と ほめられると、うれしそうな顔をする子、ほっとした顔をする子、満足そうに うなずく子、…。
みんな 二学期のいくつかの行事を通して ぐんぐんと成長した顔つきになっていて、「大きくなったね」と うれしい気持になります。
園内のクリスマスの飾りも みんな すてきで、年長さんのリースや立体カード、年中さんのまつぼっくりツリー、年少さんの帽子ツリーと、子ども達の製作がかわいく並んでいます。
今日は 給食の後、玄関のクリスマス飾りの汽車の缶から、園長先生に チョコレートをもらいました。
年中、年長の子は 去年のことを思い出して、いつ、このチョコレートの日が来るか、ずっと楽しみにしていたみたい。
たった1つですが、すてきなクリスマスのチョコを幼稚園でもらうと、「わぁ…! うれしい…」の気持になるんでしょうね。
絵柄を選ぶ顔、そっと口に入れた時の顔、そのかわいらしさを見ていると 幸せになります。