今日の幼稚園 2026.2.12
今週は まんなか水曜日にお休みがあって、いつもと違う一週間。
もう一つ、明日と明後日は作品展でもあります。
一月半ばに各ご家庭から届いた空き箱、プラスチック容器、ラップの芯、段ボール箱、牛乳パック等々、たくさんの材料をたっぷり、好きなように使って、子ども達が日々作って来た作品を展示して、お家の方に見ていただきます。
それを前に、今日は子ども達と最終確認、「みんなが作ってくれたの、ほらっ、こんなふうに並べたよ!」で、「わあっ、あった、あった!、あ、〇〇ちゃんのや、こっちは 〇〇くんの」、見ていくとたくさんの発見があって、楽しいです。

今年のテーマは「おまつり」、お店屋さんです。
たこ焼き屋さんがあったり、かき氷、焼きとうもろこし、焼きそば、きんぎょすくい、いろいろ、みんなに人気のお店と品物が並んでいます。



中央に並んだ年長さんのお面も なかなかの作品ですよ。
スヌーピー、キティちゃん、うさぎ、ゾウ、ネコ……、みんな自分の好きなもの、欲しいものを作りました。


たくさんの力作は よく見ると、年少さんのはフニャっと頼りない作りだったり、何度も付け直したテープの跡があったり、苦労したのねと、その姿を彷彿とさせるようなものがたくさんあります。
そこが幼稚園の作品展の かわいくて素敵なところですね。
実は作品展、終わったら、もう一つ楽しみがあるんです。
それはお買い物ごっこ。
好きな作品を 子ども達の手作りお財布に入れた、あいけい通貨(!)で買えるんです。


もちろん、お金も手作りなんですが…、お金に描いてあるお顔は 何と園長先生!、面白いでしょ、おかしくて、笑ってしまいますが、年長さん 自分の描いたのと友達の描いたのを見比べて「せんせい、なんかな、ぼくの ほうが えんちょうせんせい、かっこよく かけてると おもうねん」「わたしのも みて、いい かんじと おもうねんけど」と品評会です。

先生からもひとこと、「ねぇ、せっかくだから、髪の毛 もう少し描いてあげたら?」「…そうやね」。
やっぱり園長先生は人気者、お札の顔になるくらい、ね。
今日は半日の短い保育、子ども達がおやつを食べて降園したら、午後からは 先生達が部屋いっぱい絵画を掲示したり、最後の調整、確認をします。

そして明日明後日 お家の方と見に来てくれるのを待ちます。
楽しい、可愛い力作揃いの作品展、どうぞお楽しみに。
