歯科検診 2020.6.25
しばらく前に内科検診がありましたが、今日は歯科検診。
毎年6月、検診をしていただいています。
例年なら 年少さんも入園して二ヶ月が経ち、落ち着いている頃ですが、今年はコロナの影響で、まだ通常登園から一ヶ月弱。
並んで静かに待つのも、お医者様の前に出て診ていただくのも、ちょっと心もとない感じです。
でも 一人も泣かずに、みんな順番に診ていただきましたよ。
昨日も お部屋で先生から「明日は歯医者さんが来られるのよ。大丈夫、怖くないの。大きくお口を開けて診ていただこうね」と よく言い含められていたので、緊張しながらも ちゃんと「◯◯◯◯です。おねがいします」「ありがとう」と ごあいさつもできました。
毎年来ていただいている歯医者さんは、「あちこちの小学校、幼稚園、保育園に行くけれど、あいけい程 子ども達がきちんとできる所はない。ホントにえらいね!」と ほめていただき、うれしくなります。
それだけではありません。
歯医者さんによると、「あいけいの子ども達は家庭環境が良い。子ども達の健康や歯に お母さん方が関心を持ち、大切に育てているのがよく分る」そうです。
愛情豊かな家庭、そして 暖かく楽しい幼稚園、両方に恵まれて日々を過ごしている あいけいっ子達は、本当に幸せです。
さて、木曜日は いつものように、ヒラリー先生の英語あそび。
歯科検診の後で 解放感たっぷりの年少さんは、時々「ハイ、ちゃんと聞いてね!」と ちょっぴり注意を受けながら、楽しんでいました。
昨日 笹飾りを作っていた 年中さんは、今日は 英語あそびの前、ねんどあそびをしていました。
「ねんど」は、子ども達がこねて自由に形を作り、それぞれの世界を広げられる お楽しみです。
年少、年中、年長と、成長に従って 作るものもずいぶん変化して行きますが…、幼稚園児であれば みんな好きなもの… それは、ヘビ(細長くして)、おだんご(丸めて)、ゆきだるま(丸いのを二つ重ねて)…、これは共通ですね。
お昼ころから雨が降って来ました。
ヒラリー先生が「さっき、”cloudy” と教えたけど…、”rainy” になったねぇ」と つぶやいていました。
内科、歯科の検診が終り、子ども達の心身がすくすくと、神様の恵みを受けて成長しますように。
あいけいの日々が、事故、病気なく守られますようにと祈る思いで一杯です。
お昼すぎ、給食を食べていた年少さんの子が、先生と一緒に事務所にやって来ました。
「先生、見て下さい。◯◯くん、あんなに苦手なお野菜を ちょっと食べられたんです!!」「へえ、どぉれ?」と言うと、一口 パクッ…。
「わぁっ!!!」 回りにいた年長さんから 拍手が起こりました。
「えらかったねぇ」「がんばったねぇ」
その様子、子ども達のことばを聞いて本当にうれしくなりました。
ね、あったかいでしょ。
これ、あいけいです。