今日の幼稚園 2026.1.19
お昼は暖かく、春の陽気になりましたが、朝は冷え込んで一月らしいピンと張った空気が気持ちがいいですね。
お休み明けの今日は幼稚園に人形劇団すぎのこが来てくれました。
先週から楽しみにしていた子ども達、「どんなかな」「きっと おもしろいね」「どんな にんぎょうが でてくる?」、とワクワクしていました。
リズム室はカーテンが引かれ、準備の様子は見えません。
時間になって、入ると、「わあっ、」いつもと違う世界があって、それだけでもドキドキします。
秋に観劇遠足で行ったカッパ座では大きい着ぐるみ人形の劇でしたが、今日は小さい人形を細かく操る人形劇で、設えた舞台もコンパクトです。
でも、さすがプロ、インパクト十分で、リズム室はお話の世界です。
子ども達のワクワクがさらに高まったところで劇が始まりました。
「ポンちゃんとチビちゃんのかくれんぼ」、「あかちゃんのおしごと」、「みにくいあひるのこ」、次々お話が展開して、子ども達は笑ったり、真剣な顔になったり、かくれんぼでは「あそこ!、いるよ!」と教えたり。





楽しい人形劇の時間でした。



明日から寒くなるとの予報が出ていたので、今日はどこのクラスも外遊びも楽しみました。
柔らかな冬の日差しがぽかぽかで、青空の下、子ども達の声が賑やかに響くと穏やかな喜びに包まれます。
最初に出てきたのは年少さん。

思えば、入園当初泣いていたり、先生達の息が切れるほど あっちこっちてんでに走って行った年少さんも「はい、お外に行こうね。トイレに行って、赤い帽子を被って、くつを履きかえて 外に出ましょう」の声に「ふんふん、やったー、お外だね」と 指示を聞いて理解して動けるようになりました。

本当に何でもないことですが、幼稚園のこの成長はとても意味があります。
3才の時期にこの基本がしっかり身についていることが 次のステップを確かなものにして行くのです。
年中さんはなわとびも、始めています。

年長さんは先週から一人づつ書き初めをしています。

自分の名前を、筆に墨を含ませて、ゆっくり、力強く書くのはちょっとむずかしいですが、なかなかしっかり書けていて、うれしくなります。

今週も楽しいことをたくさんしましょう。
明日からは大寒、暦通り寒さがやって来るようです。
風邪をひかないように気をつけて過ごしましょう。
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( ↑ 年少さん、干支の馬を貼り付けた横に、かわいい手形をぺったり)

( ↑ 年中さんは、文字あそびのワークをしています)
