人形劇団来園 2016.1.15

毎年一回、劇団「すぎのこ」にお願いして 人形劇を上演してもらっています。

今年は「おだんごぱん」、おばあさんの焼いたパン菓子が ころころ転がって逃げ出し、ついにキツネに食べられてしまう ロシアの民話です。

 

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パンフレットに載っていた「おだんごぱんのうた」も おけいこしていたので、今朝 劇団の方が園に到着し、大道具、小道具を運び始めると、「あれ、なあに?」「あれは?」と期待がぐんぐん高まります。

 

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単純なお話ながらも、やっぱりプロの劇を間近で見るのは違います。

 

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いつもの二階ホールが お話の世界となり、音楽や、出てくるおじいさん、おばあさんに 子ども達はぐんぐん引き込まれて行って、身をのり出すようにしていました。

 

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終った後は、登場の人形達に送られるようにして、お部屋に戻りました。

 

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「あー、たのしかった」「おだんごぱん、たべられちゃったなぁ」「キツネのくちに はいったら、あかんかったのになぁ」など、子ども達同士交すことばが聞こえてきましたよ。

 

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その後、年中さん、年長さんは サーキットで体を動かし、

 

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年少さんは 作りたての 自慢のタコをあげていました。今年のはカラービニールを使っているので、風を受けると、あまり走らなくても上がるみたい。年少さん、コマまわしに続いて 初タコあげ かな…、 いいのができて良かったね。