今日の幼稚園 2026.1.28
みんな何してる?
いろいろしてる。
それぞれのクラスを覗くと、いろんなことを楽しそうにやっている様子が見えます。
作品展に向けて、「おみせやさん」に並べるもの、考えるとたくさんあって、友達同士「これは?」「じゃあ こんなんは?」と出し合うと「あ、それも いいね」「やりたいね」と増えて行きます。
一月も末近く 作品展は二月、作りためていくもので お部屋が賑やかになって来ています。
来週になると節分、鬼のお絵描きも始まりました。
年長さんは「あかおに」、赤い画用紙に赤い絵の具で書いています。
今日は輪郭、乾くのを待って、進めます。

年中さんは、鬼が出て来る絵本を読んでもらってイメージ作り。

その後 先生が用意した絵の具の所に 順番に行って描いていました。

なかなか上手、こわい鬼、かわいい鬼、ユーモラスな鬼、いろいろです。

お宝部屋でゴソゴソ音がして「あかん、ちがう、ないかなあ…」とブツブツ聞こえます。
「何探してるの?」「キャベツ つくるねん、でも、まあるいのじゃなくて、きって、やきそばに はいってる きゃべつやねん」。

自分のイメージでこれ使える?、もっと違うのない?とゴソゴソやっているのも又楽しいですね。
見つけたらお部屋に戻って切ったり貼ったりです。




年長さんは金魚屋さんの金魚作り、牛乳パックに折り紙を貼っています。

これはただの金魚じゃなくて、仕掛けがあって、餌をパクッと食べるように細工する予定です。

作品展が終わったらお家に持って帰って、家族をびっくりさせるのが楽しみなようです。
作って描いて、又作り…、でもそれだけじゃありませんよ。

おもしろい遊びもやっています。
年少さんはフルーツバスケットで盛り上がりました。

こんなルールのある遊びを理解して楽しめるように成長したんだなあと嬉しく思います。

初めは先生がお膳立て、進行をしていたのですが、そのうち、先生の援助が要らなくなって、元気な声が響くようになりました。
お昼、給食の後は「なわとび教室」、年長さんが小さいお友達に教えてあげています。

先生に教えてもらうのもいいけれど、お兄ちゃん、お姉ちゃんに教えてもらったら、もっと楽しいみたい、もっとうれしいみたい。
あいけいファミリーは みんななかよしです。
