幼稚園 きのうときょう 2025.11.28
目を悪くして、しばらく安静中だった園長先生ですが、お医者さまからOKが出て、昨日から仕事に戻りました。
思いがけず、回復が遅れ、長引いていたので、子ども達が「えんちょうせんせい、どう?」と尋ねてくれていました。
お手紙をくれたり、優しい伝言をしてくれたり、小さな子ども達の大きなあったかさが心に染みる二ヶ月でした。
登園して来た子ども達を出迎えた園長先生に「わあ、よかったね」、「おいのり しててん」。

時々事務所に覗きに来てくれる子もいて「えんちょうせんせい、おったワ」「みてきた」とにっこり。

昨日はまた、小さいお友達のうさぎちゃんクラスの日でもありました。
前回は園バス体験でしたが、今回はヒラリー先生の英語あそび。
アメリカのクリスマスの絵本を見せていただいて、サンタクロース、クリスマスツリー、プレゼント等 英語で少しづつお話ししてもらいました。

そう、もうすぐみんなの待っているクリスマスですものね。
うさぎちゃんクラスの子はフープで遊ぶのも好き、ぴょんぴょんと跳んでくぐって、何回やっても飽きません。

おやつの時間には ちゃんとみんなが揃うまで待って「かみさま、ありがとう」のお祈りをして食べるようになりました。

そして今日は 11月生まれのお友達のお誕生会です。
園長先生の聖書のお話は二ヶ月ぶりです。

みんな楽しみに待っていました。
「えんちょうせんせい、いてたら、うれしいねん」と言って 楽し気にかわいい瞳を向けてくれる子もいて、やっぱり、あいけいファミリーはみんなが揃ってこそなんだなあと実感します。

続くお誕生会では たくさんのお友達がお祝いしてもらいました。
名前を呼ばれて前に出て、インタビューを受けたり、プレゼントをもらったり( ↓ 写真は年中さんです)。

本人達はちょっぴりドキドキで、中にはお家でインタビューに答える練習をしてくる子もいるとか。
みんなでお祝いできて 幸せですね。
11月もいよいよ締めくくり。
明日からはクリスマスアドベントに入ります。
それで今日は お誕生会の後、年長さんがツリーの飾り付けをしました。
大切にしているたくさんのかわいいオーナメントをツリーにつけるのは、年長さんのお仕事です。
テーブルに並んだオーナメントを見て、好きなものを手に取ってつけて行きます。

じいっと見て「わたし、この てんし つけるね」、「ぼく、こっちの くまさんに する」、「この おうちの かたちのも、かわいいね」みんな楽しく選んで、そっともみの木に飾ります。

しばらくすると、ツリーがかわいらしく華やかになって来ました。

「せんせい、おうちの ツリーも かざったよ」、「おかあさん、おやすみの ひに だそうねって、いってた」。
小さい子ども時代のクリスマスは、どこの家庭でも暖かく、楽しい思い出となって、子ども達の心に留まり続けるものです。
加えて、幼稚園でのクリスマスの思い出がすてきで、大切な記憶となって、子ども達の心に灯りますように。
こんな願いを込めたあいけいのクリスマスが 今年も始まります。
