保育参観 2025.3.5
三学期、この年度もそろそろ しめくくりの時期を迎えています。
今週は3日間参観、それぞれのクラスが保護者の方々をお迎えして、子ども達の様子をご覧いただきます。
昨日は年長組でした。
あいけいの園生活三年目の、最後の参観です。
うれしいのと寂しいのと、ちょっぴり複雑な思いは、大人も子どもも 皆同じです。
年長組は 舞台に上がり、まず この一年間の思い出を、一人ずつ順番に言って行きました。
春夏秋冬、あんなことあった、楽しかった、そうそう、あれ、良かったね、感動したね…、次々と進むうちに、走馬灯のように たくさんの思い出が浮かび、消え、くるくる回って、もう心が一杯になりました。
続いて、歌、手話、ピアニカや、本の音読等を披露しました。
恥ずかしがりやの子も、人前で発表したり 意見を言うのが苦手な子も…、みんないろいろですが、全員が 言ったり 歌ったり 読んだり、立派にできました。
我が子の成長ぶりはもちろんのこと、あいけいで一緒に遊んだ仲良しのお友達の成長も喜ばしく、あいけいファミリーの暖かい思いが、集って下さった方々の心を満たして行きました。
年長さんの後半は、お母さん(お父さん)に、子ども達が書いて用意してあったお手紙を渡しました。
「まま、げつようびの おべんとう、ありがとう。おいしかったよ」「いつも おせんたく してくれて、ありがとう」「おかあさん、だいすき」等々、子ども達が書いたかわいいお手紙を見て、涙があふれて キュッと抱きしめられる お母さん方の姿、ハンカチを目に当てられる姿…。
とても幸せな時間でした。
最後は、お母さんから子ども達に お返事を書いていただいて、子ども達が あいけいポストに投函、それはお昼から子ども達に配られました。
うれしくて、ちょっぴり気恥ずかして…、でも、みんな大喜び。
2つの手紙は、大切な宝物になったでしょうね。
そして今日は、年少組の参観です。
4月に入園した時、まだまだ小さくて、大泣きしたり、イスに座っていることができず 走り回ったりしていた子もありましたが、みんな よく成長しました。
いつもの園での様子を知っていただくということから、年少組の参観は お礼拝から。
落ち着いてイスに座って 手を合わせる姿は、4月とは全然違います。
礼拝の後は、今 年少組で流行っている ジャンケンのゲームを3つ。
楽しんでいるようで、しっかり理解できるかな?と思われるルールについて もう一度おさらいしてから始めました。
お友達とジャンケンし合う「ジャンケン列車」、お家の方と一緒に新聞に乗って「新聞敷き」、いろいろなお母さんとジャンケンして 名前を言い合うゲーム、どれも楽しくて、大人も子どもも うれしそうな笑顔で一杯でした。
三学期の参観は、どこのクラスも それぞれの成長の喜びを 存分に味わえるものだと思います。
大きくなった一人一人の姿に、胸が熱くなる ひとときですね。