クリスマス礼拝 2025.12.11
12月、クリスマスの準備や小さなお楽しみがいろいろ続いています。
火曜日は恒例の、園長先生からのサンタチョコをもらう日でした。
玄関に飾ってあるクリスマスの汽車の間の中から一つづつサンタのチョコをいただきます。
それは小さくてかわいくて美味しいチョコです。

子ども達のお楽しみの一つです。缶から取って「えんちょうせんせい、ありがとう」。

今日は、クリスマス礼拝でした。
あいけいのクリスマスに向かう営みは、11月末のツリーを出して飾るところから始まり、年長さんのアドベントカレンダー、サンタチョコ、そして各クラスではクリスマス祝会(発表会になっています)の劇やお遊戯のおけいこ、クリスマスのかわいい制作などが毎日色とりどりに組み合わされています。

それはまるで、楽しいキャンディのいっぱい入った美しい缶のようです。
甘かったり、いい香りがしたり…、そんな毎日をちょっと忙しく過ごしている気がします。
さて、二学期の終業式も兼ねたクリスマス祝会を前に行われるのが今日の礼拝です。
子ども達が、私たちのためにお生まれくださったイエス様に心からの感謝をささげる、大切な日です。
礼拝の初めにあたり、天使役の子が聖書の御言葉を言いながら、明かりを消した暗い室内をキャンドルの光を持ちながら進みます。
これは暗い世界にまことの光を灯してくださったイエス様を象徴するものです。
続いて、年長さんの英語のキャロルがあり、子ども達のいつものお礼拝になります。

ピアノの美しい演奏を聴きながら、献金をお捧げし、さらに年長さんのページェントになります。


毎年、祝会に先立ってページェントを仕上げて来ますが、今年はインフルエンザの学級閉鎖などもあったので、おけいこの時間が少なくなってしまいました。


でもみんなよくがんばって、心を込めた劇になったと思います。

それが終わると、サンタクロースの登場です。
年一回のサンタさんが幼稚園に来てくれる日、みんな心待ちにしていました。

天使達に導かれてサンタさんが進み出ると「わあっ、サンタさん!!」、子ども達から歓声が上がりますー「サンタさんの すきな たべものは なあに?」、「おもちゃは どうやって はこんでいるの?」、「おんなの ひとの サンタさんって いる?、それとも おとこの ひとばかり?」等々、子ども達の質問に答えてくれて「良い子のみんなにプレゼント持って来たよ」で、盛り上がりは最高潮、「ありがとう!、また きてねえっ」のこ歓声に送られて、次の訪問先へ出発して行きました。

子どもの会話です「ホンマもんやったわ」「うん、そうやったね」。
クリスマス礼拝が終わるともうお昼、「おなか すいた」の声もちらほら、美味しいクリスマスのごちそうが待っていました。
子ども達はみんなよく食べてくれます。

あいけいの給食はいつもあったかくて、優しい美味しさでみんなを喜ばせてくれますね。
